父の使命が読めた日

  09, 2017 22:17
とつぜんですが、この写真の書。
父の書道の師匠が父に書いてくれたものらしい。


泰宏(父の名前)
すっ裸で走りまわる自分自身のイメージは永遠に忘れないで
泰宏は祭りをするために生まれた


今年の正月に帰省して見つけたこの書を読んだ時、『祭』の文字がどうしても読めなかった私。

『父は ●●●するために生まれた』

という、父の使命とも言えるこの●の箇所を読み解けない自分が歯痒くて、でも誰かに質問することもせずにいた。

昨晩たまたま写真の整理をして、これを久しぶりに目にしたら、すんなり『祭り』と読めた自分にまず驚いた。

そして、ふつふつと笑いと嬉しさが込み上げてきた!!(*^▽^*)

あーそうか。

私の面白いこと好きは父譲りなのだと。

私がこれを正月に読み解けず、いま読み解けたことも、今この時がその時だったからなんだなと。

笑顔が一番。
父の変わらぬ信条でしたもの。

私も、誰から言われることなく、それを選択しています。

今日も生きてて最高に幸せです。
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