普通の生活を離れて気づくこと(山梨旅、ワイナリーにて)

  01, 2017 10:48
先週末のキャンプは、普段あたまで分かっていることを体感値(生身の感覚)と気持ちを結びつけることが出来る、貴重な時間でした。

くらむぼんワインのワイナリーにお邪魔して


ワイナリーツアーに参加。
自家製栽培の葡萄畑で、栽培について話しを聞いた。
(話してくれた叔父様がアルプスの少女ハイジのおじいさんの体で、話術巧みな知識豊富なかたでホント面白かった)


酷な環境であればあるほど甘く美味しい葡萄ができて、甘ければ甘いほどアルコール度の高い美味しいワインになるんですって。
私そんな葡萄にはなれない気がする、、、

隣の民家でキウイが生ってた。
こんなにたわわに実るのかー

それにしても葡萄って美しい造形だなあとか思いつつ


お天気心配したけど、青空でよく晴れて
(この↓写真の陽光の入り具合が好き)


日本語の『木漏れ日』は、該当する英語ってないんですって。
あまり他の外国語にもないらしいです。
不思議な感じもするけど、そう思うと木漏れ日って言葉自体がとても愛おしく、日本語の繊細さを慈しむことができる自然体験がほんと嬉しい。

ワインを作る蔵の中にも入らせてもらいました。


ワインの製造工程や、スパークリングワインとの違い、コルクとは、、、などなど、目で見て触れて、気温や香りを感じ学ぶのはすごく印象に残りますね。
普段ネットでなんでもお手軽に検索できて、それはそれでとても有用だし便利だけど、五感で『識る』ことの素晴らしさを改めて感じて、なかなかできない貴重な体験でした。

ワイン試飲・販売もしてる古民家風のおうちが素敵。。!



宣伝業者ではないですが、URLこちらです!
くらむぼんワイン

ふだんお酒飲まない私、特にワインは鬼門(飲んだら気絶する)なので尚更あまり飲まないのですが、すごく楽しい社会見学でした。

知らないことを知る喜びって、人間の特権だわ!!(*゚▽゚*)
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